健診案内 MEDICAL CHECKUP INFORMATION

がん検診等

各種検診は1年度ひとり1回の受診に限ります。2回以上の受診が判明した場合、2回目以降の検診費用はご負担いただくことになります。

検診を希望される方へ

持ち物 ・保険情報と連携したマイナンバーカード、資格確認書など(年齢・住所が確認できるもの)
・健康手帳(お持ちの方はご持参ください。)
注意事項 ・検診のほかに診察を受けられた場合は、診察代が必要です。
・検診の結果、詳しい検査や治療を行う場合は別途費用が必要です。
・結果の説明を受ける際には保険情報と連携したマイナンバーカードまたは資格確認書をご持参ください。

胃がん検診

市では、2017年度から胃内視鏡検査を導入しています。2026年度は、50歳以上の方で、2025年度に市の胃内視鏡検査を受けていない方が、胃内視鏡検査を受診することができます。同じ年度内で胃内視鏡検査もしくは胃部エックス線検査のどちらかの受診となります。

胃内視鏡検査を希望される方は4月1日以降に保健総務課事業グループへ申し込みが必要です。


なお、胃内視鏡検査を受診された方は、翌年度は胃がん検診(胃部エックス線検査を含む)を受けることができませんので、あらかじめご了承ください。

胃内視鏡検査

検査内容 問診、胃内視鏡検査
一部負担金 3,000円(免除になる場合があります。)
実施期間 2026年5月1日~ 2026年12月31日(診療時間内)

対象者

2026年度に50歳以上になる方(1977年3月31日以前に生まれた方)で、2025年度に市の胃内視鏡検査を受けていない市民

※下記に該当する方は胃がん検診(胃内視鏡検査)を受診することができません。

  • ・胃内視鏡検査に関するインフォームド・コンセントや同意書の取得ができない方
  • ・妊娠中の方
  • ・入院中の方
  • ・消化性潰瘍などの胃疾患で受療中の方(ヘリコバクター・ピロリ除菌中の方を含む)
  • ・胃全摘術後の方
  • ・キシロカイン(局所麻酔薬)アレルギーをお持ちの方
  • ・咽頭・鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない方
  • ・呼吸不全のある方
  • ・急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある方
  • ・明らかな出血傾向またはその疑いのある方

※抗凝固薬・抗血小板薬(血液をサラサラにする薬)を服用している方

収縮期血圧が極めて高い方(高血圧治療中の場合、検査直前に血圧を測り、受検の可否を判断します)

  • ・全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断される方

その他、問診の結果、医師の判断で受診できない場合があります。

胃部エックス線検査

検査内容 問診、胃部エックス線検査
対象者 2026年度に40歳以上になる市民(1987年3月31日以前に生まれた方)
一部負担金 2,000円(免除になる場合があります。)
実施期間 2026年5月1日~ 2026年12月31日(診療時間内)

直接医療機関へお申し込みください。予約が必要な医療機関もありますのでご確認ください。

大腸がん検診

検査内容 問診、便潜血反応検査(二日法)
対象者 2026年度に40歳以上になる市民(1987年3月31日以前に生まれた方)
一部負担金 500円(免除になる場合があります。)
実施期間 2026年5月1日~ 2026年12月31日(診療時間内)

直接医療機関へお申し込みください。予約が必要な医療機関もありますのでご確認ください。

肺がん・結核検診

検査内容 問診、胸部X線検査
かくたん検査(医師が必要と認めた方に実施)
対象者 2026年度に40歳以上になる市民(1987年3月31日以前に生まれた方)
一部負担金 無料
かくたん検査1,000円(免除になる場合があります。)
実施期間 2026年5月1日~ 2026年12月31日(診療時間内)

直接各医療機関へお申し込みください。予約が必要な医療機関もありますのでご確認ください。

乳がん検診

1981年以来、日本人の死因のトップとなっている「がん」。生涯のうちにがんになる確率は、男性の2人に1人、女性の3人に1人と言われます。しかし、最近は、医学の進歩で「治るがん」も増えています。特に女性特有の「乳がん」や「子宮頸(けい)がん」は、早期発見・早期治療で治る確率が高いがんです。早期に発見するためには、がん検診を受けることが有効ですが、検診受診率は20%程度と低いのが現状です。そこで、平成21年度の補正予算によって、一定の年齢に達した女性に乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン券が配布されることになりました。

検査内容 問診、マンモグラフィ検査
視診・触診(医師が必要と認めた方に実施)
対象者 2026年度に40歳以上になる市民の女性(1987年3月31日以前に生まれた方)
※ただし、2025年度に一宮市の乳がん検診を受けた方は受診できません。(2026年度の無料クーポン券対象者は除く。)
一部負担金 1,000円(免除になる場合があります。)
無料(クーポン券対象者)
実施期間 2026年5月1日~ 2026年12月31日(診療時間内)
注意事項 乳房専用エックス線撮影装置(マンモグラフィ)を使用しますので、次の方は受診できません。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方
・授乳中の方
・断乳後6カ月以内の方
・豊胸手術を受けている方
・ペースメーカーを装着されている方

直接各医療機関へお申し込みください。予約が必要な医療機関もありますのでご確認ください。

乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン券と検診手帳が配布されます

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乳がん・子宮頸がんは、どちらも早期発見・早期治療が有効ながんです。早く見つかれば、それだけ完治の可能性も高くなり、治療にかかるお金や時間の負担も軽くなります。自分の健康状態を確認し、がんを早期に発見する意味でも、乳がん・子宮頸がん検診を定期的に受けることが重要です。平成21年度の補正予算によって、全国の市区町村では、一定年齢に達した女性を対象に、乳がん検診・子宮頸がん検診が無料で受けられるクーポン券を配布することになりました。また、クーポン券とともに、乳がん・子宮頸がん検診について分かりやすく説明した「検診手帳」が送られます。検診手帳には、乳がん・子宮頸がん検診を受けた時期などを自分で記録することもできます。

 

詳細に関しましては、一宮市 健康づくり課ホームページをご覧下さい。

前立腺がん検診

検査内容 PSA(前立腺特異抗原)検査(血液検査)
対象者 2026年中に50歳以上5歳間隔の節目年齢になる市民の男性
(1976・1971・1966・1961・1956・1951・1946・1941・1936・1931年・1926年…生まれの男性)
一部負担金 1,500円(免除になる場合があります。)
実施期間 2026年5月1日~ 2026年12月31日(診療時間内)

直接医療機関へお申し込みください。予約が必要な医療機関もありますのでご確認ください。

肝炎ウイルス検査

検査内容 B型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルス検査
対象者 2026年度に40歳以上になる方(1987年3月31日以前に生まれた方)で、これまでに肝炎ウイルス検査をしたことがない市民
一部負担金 無料
実施期間 2026年5月1日~ 2026年12月31日(診療時間内)

直接各医療機関へお申し込みください。予約が必要な医療機関もありますのでご確認ください。

肝炎ウイルス陽性者フォローアップ事業のご案内

保健総務課で実施している肝炎ウイルス検査で陽性と判明した方に対し、肝炎ウイルス陽性者フォローアップ事業を実施しています。

この事業は、早期の肝炎ウイルス治療に繋げ、ウイルス性肝炎患者等の重症化予防を図ることを目的として、医療機関の受診状況や治療状況等の確認を行い、肝臓がん・肝硬変にならないよう専門医のいる医療機関のご案内や早期の受診・定期的な受診等をお勧めさせていただくものです。

参加を希望される方は、検査を受ける際、肝炎ウイルス検査申込書に記載の本事業に、参加の同意をお願いします。

 

  • ・同意がなくても肝炎ウイルス検査は受診できます。

また、この事業を希望された場合、愛知県の初回精密検査・定期検査費用の助成が受けられる場合があります。この費用助成には要件がありますので、詳細については愛知県のウェブサイトでご確認ください。

肝炎初回精密検査・定期検査費用助成のご案内(愛知県)

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